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二日酔い対策!お酒に負けない夏にするぞー

熱い、暑い、あつい、アツイ、ι(´Д`υ)ι(´Д`υ)アチィー!!
ここ最近、外は真夏日が続き、ビールやチューハイ、ハイボールなどのキンッ!キン!に冷えたお酒を飲む機会が増えたような気がします。

どうも、赤から和気インター店の向井です。
今回のテーマは「二日酔いに負けない夏」

もう少ししたらお盆で帰省することで、実家で飲んだり、地元の友達と飲んだり、他にも結婚式や、お祭りイベント、ビアガーデンなどなど。周りはどんどんお酒を飲む機会で溢れてきています。

僕もこないだ大学の先輩の結婚式に参加したのですが、久々に会った友達や先輩たちと普段以上に飲み明かしました。

というわけで、翌日は普段以上に頭がガンガンになり、あぁ~なつかしい。めでたく、大学時代の記憶がフラッシュバックしました(笑)大人になっていくことで自分の限界以上に飲むことは減りましたがそれでも翌日に響くことは時々あります。

飲む量はあまり変えたくないけど、翌日のしんどさをもう少し楽にしたい。
そんな思いで、今回のブログは書かせてもらいました。

二日酔い対策!大事なポイントは3つ!

  • 二日酔いになりやすい“時間”
  • 効果のある二日酔い対策ドリンクとは
  • 二日酔いを防ぐいい食べ合わせ

それでは詳しく見ていきましょう。

・・・と、その前に・・・

お酒の席で、こんなこと聞いたことはありませんか?

  • 酔ってるときこそ迎え酒
  • コーヒーやお茶で胃を落ち着かせる
  • 運動してアルコールを排出する

などなど、二日酔い対策のよく聞く迷信。
まずはその真偽を解き明かしてみたいと思います。

お酒の席での嘘か誠か。二日酔い対策

誰かが言っていた?そんな、都市伝説のような二日酔い対処法。でも、実はやらない方がいいこともあります。今までやってしまっていたのなら明日から控えるようにしてください。

酔ってるときこそ迎え酒

お酒を飲んだ翌朝、もう一度少しお酒を入れることで気分がリセットされるなんて話聞いたことはありませんか?でも実際は、アルコールによる脱水症状が進んでしまうためより調子が悪くなる原因になります。

コーヒーやお茶で胃を落ち着かせる

コーヒーやお茶を飲むことで、これらに含まれるカフェインの効果により気分が落ち着き、二日酔いが楽になるという話もありますが、それは短期的なリフレッシュにしかなりません。水分をとるのはとても重要ですが、カフェインには利尿作用もあるため結果的にこちらも脱水症状が進み症状が悪化する原因になります。

運動してアルコールを排出する

アルコールは体外に出る前には肝臓で必ず分解する工程をはさみます。酔っている状態だと正常な判断ができないためけがの原因にもなりますし、汗によりどんどん水分だけは無くなっていくため大変危険です。

では具体的にどうすればいいのか。

二日酔いの原因?お酒を飲む時間って考えてました?

みなさんは普段お酒をいつ飲みますか?

  • 仕事終わりに?
  • 休みの日ですか?
  • いや、ほぼ毎日?

定期的に飲む人もいれば、頑張った自分へのご褒美としてという方もいるかもですね

飲みたい時に飲む
それが美味しさの秘訣かもしれませんが、、、

実は飲むのを控えたほうがいい時間というものがあるのです。

なんと、夜中の2時からお昼までの間が1番脳に影響を与えやすい時間なのです。思い返してみると、二日酔いで頭が痛くなるのは朝まで飲んでいるときが多かったような気もします。

本当に二日酔いに効く?ウコンなどの漢方薬

お酒好きには欠かせない二日酔い防止アイテムとして「ウ○ンの力」や「へ○リーゼ」など多くの商品が世の中にはあります。パッケージやCMに出ているタレントを思い出してコンビニやドラッグストアで買ったことのある人も多いはず。

どれが効くかというのも、人や症状によって様々ですが、意外にパッケージと効果の関係性については知らずに飲んでいるのではと思い、書いておきます。

よく見る清涼飲料水

なんとなくジュースに書かれているイメージのあるものですね。
「清涼飲料水」とは、乳製品類とアルコール飲料以外の、コーラや、オレンジジュース、野菜ジュース、コーヒーや、お茶、水、スポーツドリンクなどの総称とされており、飲むことで確実に効果が出ると期待できるものではありません。

ですが、二日酔い防止ドリンクの中にも清涼飲料水で、有名なものがちらほらあります。もちろんウコンなどの漢方成分が入っていることで多少はアルコールの分解を助けたり、胃が荒れるのを防いでくれるものもあるとは思います。しかし、あくまでも健康増進に役立つ素材を使っているというだけの表記になります。

薬なの?そうじゃないの?医薬部外品

「医薬部外品」とは、厚生労働省が許可した効果・効能に有効な成分が、一定の濃度で配合されているものをいいます。[治療]というよりは[防止・衛生]を目的に作られています。なので、「有効成分」としてその成分名や効果効能を表示することができます。「酔いさましの手助けに」、「つらい頭痛を緩和」などなど。

ただし、劇的な治療効果があるような表現は一切使えないため、「確実に治る」のような文言がパッケージや商品説明文には書かれていません。ただ、せっかく飲むなら効果を後押ししてくれるようなものを使いたいという人はぜひ説明欄の所に表記されている内容を見てみてください。

二日酔いを防ぐために飲みの席で何をするのか?

二日酔いを予防するには、何より「飲みすぎないこと」=「適量を守ること」が大切です。何かを食べながらお酒を飲んだり、水を飲みながらお酒を飲んだりすることで、肝臓や胃の負担を軽くし、アルコール吸収をゆるやかにする効果が期待できます。水の量はお酒と同量以上がベストです!!

おすすめのおつまみは?

空腹時にお酒を飲むと、胃の粘膜がアルコールに刺激されて荒れやすくなります。空っぽの胃にお酒が入ることで、アルコールが急速に吸収され、早く酔いが回ることも。つまみを食べながら飲めば、胃の中の食べ物が膜を作って胃の粘膜を保護してくれます。食べ物を口に運ぶことで飲み方がゆっくりになり、アルコールの吸収もゆるやかになります。

牛乳やチーズなどの脂肪を含む食品を飲む前に食べると、胃に膜を作ってくれます。枝豆や豆腐、肉、魚などのタンパク質を一緒に食べると、肝臓の細胞の再生を促進し、アルコールを分解する力を高めます。アルコールで失われがちなビタミン・ミネラル類を補うためにサラダなどの野菜も一緒に食べれるとかなり良いです。

二日酔い対策についてまとめると

  • 飲む時間は夕方から夜をまたがないようにする事
  • 二日酔い防止アイテムは製品の表記を見て効果のあるものを選ぶ
  • 水はお酒と同量以上、おつまみも初めにしっかり食べてから飲むようにする

この3つを守ることで今までよりは二日酔いに強くなれます。
せっかくの美味しいお酒、飲んだ後も気持ちよく次の日を迎えることができたほうがいいですものね。

これからも、美味しい食事はもちろん
飲食を通してお客様の困りごとを
解決したり、家族の絆を強める
お手伝いができればと思っています。

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この記事を書いた人
向井 雅之
Mukai Masayuki
ホール/調理
著者:ちゃんさむ