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汚部屋を卒業。掃除が苦手な20代男子の気づき2

~キレイ好き、けど掃除が苦手な人あるある~

人間という生き物は本能的に楽な方へ楽な方へと流れていきやすい動物です。

変化より現状維持!ホメオスタシスという機能によって部屋が汚い人は汚いままになりがちなのです。

という言い訳をして今まで僕たちは掃除をさぼってきたわけです。でも、このブログを読んだ後は少し気持ちを変えてみて部屋の掃除をしたくなるかも?

さて、前回の続きです。まだ読んでない方はこちらからどうぞ

前回は、掃除をする時間がないという言い訳が結果的に掃除をするきっかけになったお話でした。

 

改めて、なぜ僕たちは掃除をすることができないのか?

今回は残りのテーマ

2、どこから手を付けたらいいかわからない

部屋がごった返している人や、仕事をいっぱい抱えている人が言いそうなことランキングトップ10には入りそうな内容ですね。

僕の部屋もそうでした。

・洗濯物を取り込むだけでたたまず、山になっているゾーン

・食事が終わって台所でいつまでも洗われるのを待っているお皿たち

・どこに置いておくのがいいか分からず並んでいる小物シリーズ

 

正直どこから始めても正解だと思うんですよね。

 

だって手を付けた瞬間から、何かしら部屋はきれいになっていくのですから。

大事なのは小さくても達成感を感じれるようにする事!

どうせするならモチベーションを上げつつやっていく方がスムーズな気がします。

 

個人的なおススメお掃除はまず物を捨てていくことです。( -`д-´)キリッ

前回のブログで部屋の定位置を決めるという手法をお伝えしましたが、何を隠そう僕もまず定位置を作るための場所がない。←ここからのスタートなわけです。。。

いらないものがなくなる。それだけで新しいスペースもできますし、ごみ袋にまとめて “THE ゴミ” という見ただけで分かる塊をゴミステーションに持っていくことで僕は達成感と爽快感を感じました。

でるわ、でるわゴミの山。45Lのゴミ袋が3、4、5と増えていくとき、なんでこんなに要らないものが家にあるんだろうと自分を見つめなおす時間にもなります(泣)

人によって汚れが気になる部分や、片づけたいレベルはまちまちだと思いますが、やってみて気づいたのは、

「ごみの中にごみがいて、本当にきれいにしたい場所は姿が見えない」ということです。

 

今まで気にも留めていなかった場所が掃除を進めていくことで汚れだけが浮き彫りになり、新しい掃除が始まるのです。ここからが本当の掃除の始まりだとも思いました。

ゴミに気を取られているうちはテレビのディスプレイ上に溜まったほこりなどは1ミリも見ることはありません。気づかないということはそれで、幸せなことなのかもしれませんが・・・

 

さて、いよいよ掃除をしない理由3つ目

3、掃除をしなくてもとりあえず生活ができている

 

そうなんです。掃除をしないと明日死んでしまう?
そういう状況まで追い込まれたら掃除をする人はかなり増えると思います。

ですが、そうなるのはハウスダストのアレルギーが致死量レベルになるぐらいじゃないと無いですよね。

掃除をする理由、使命感のようなものがあれば体は動くものです。
僕の場合は人を家に呼ぶことが最後のダメ押しになりました。

なぜ人を呼んだのか?

それは、人から自分がどういう風に思われたいかというセルフイメージで

・汚いと思われたくない

・ちゃんとしていると思われたい

・自分の好きなもの(個性)を出したい

 

というものが僕にはあったからです。

自分が生活するだけなら最低限のスペースだけでも我慢することはできますが、意外と僕は小心者で人から思われたいイメージと自分のイメージでギャップが大きいとストレスに感じるようでした。

この時、時間がなければないほど、絶大な力を発揮します。

全部を理想通りになるまで掃除しようと思うと時間も体力も足りません。

ですが決められた時間(来客が来るまで)という制限があることで、

・ここは最低限自分の威厳を保つためにもやらなければならない

・ここはクローゼットにほり込むだけで見た目上はきれいに見せれる

・この家電やアクセサリーはあったら映えるな

 

など優先順位が半強制的に付けれるようになります。

そして来客から「結構きれいにされてるんですね」なんて言われた日にはドーパミンがドバドバでその日より汚い状況を見せるわけにはいかないと次回も頑張れるんです。

 

以上、掃除が苦手な僕がたまたま上手くいったときの発見です。

参考になる部分があれば幸いです。

 

今回もここまで見ていただきありがとうございます。

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この記事を書いた人
向井 雅之
Mukai Masayuki
ホール/調理
著者:ちゃんさむ