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先ずはやってみる!そこから始まる成長

こんにちは!
ポートヒル御津店の武内です。
先日、幼なじみの友達と、再び和気アルプスに登ってきました!
やっぱり山っていいですね!

普段とは全く違う景色。
山の上から景色を眺めていると、なんだか心が穏やかになる。
安心するというか、リラックスできるというか。
人によって感じ方は違うと思いますが、年齢や経験、そして自分自身の成長によっても、感じることって変わってくるのかな?と思いました。
そして、今回改めて感じたことがあります。
それは、「気になったら、先ずはやってみる!」ということ。
やってみると、意外とスッキリするものです!

何年働いても出来ないことだらけ!

そんな僕も、渋谷石油に入社して25年が経ちました。
25年も働いていると、
「もう仕事は何でもできるようになったかな?」
なんて思いたいところですが……。
現実は、まだまだ出来ないことだらけ!(笑)
「一体、いつになったら何でもできるようになるんだろう?」
そんなことを考えていた時、ふと思いました。
「あっ!そもそも成長に終わりなんてないんだ!」
実は僕、自分の中で50歳という一つのゴールを決めていました。
だから50歳になった時、どこかで「ゴールした」という感覚があったんです。
でも、ちょっと待てよ?
50歳がゴールじゃなくて、新しいスタートだったとしたら?
そう考えた瞬間、不思議とやる気が湧いてきました!
・まだまだやりたいことがある!
・まだまだ知らないことがある!
・まだまだ成長できる!
そう思うと、これからが楽しみになってきたんです。
結局、物事って考え方や、捉え方次第なんだと思いました。

「初めてだから分からない」は挑戦へのブレーキ?

ちなみに、新しいことに取り組む時、よく耳にする言葉があります。
「初めてだから分からない」
この言葉。
実は僕も若い頃、よく言っていました!(笑)
でも、今考えると、この言葉って自分の挑戦に無意識にブレーキを掛けているんじゃないかな?と思うんです。
だって、よく考えてみてください。
最初は誰だって初めてなんです!
初めてだから分からない。
それって当たり前ですよね。
最初から何でもできる人なんていません。
初めてやってみる。
上手くいかない。
もう一度やってみる。
少しずつ慣れてくる。
そして、いつの間にかできるようになる。
ただ、それだけのことなんですよね。
そう考えると、新しいことに挑戦するハードルって、ずいぶん低くなると思いませんか?

失敗したら、また改善すればいい!

もちろん、僕らの仕事は車を扱う仕事です。
お客様の安全に関わることなので、安全確認や正しい知識、技術は絶対に必要です。
でも、安全を確保した上での新しい挑戦なら、失敗を恐れすぎる必要はないと思うんです。
僕らが普段取り組んでいる仕事の中には、一度上手くいかなかったからといって、取り返しがつかなくなることはありません。
だったら、先ずはやってみればいい!
やってみて、うまくいかなければ改善する。
それでもダメなら、また考えて挑戦する。
その繰り返しが、自分を成長させてくれるんだと思います。
何もしなければ失敗はしないかもしれません。
でも、何もしなければ新しい発見もありません。
「できるようになったから挑戦する」のではなく、「挑戦するからできるようになる!」
僕はそう思います。

50歳を過ぎても、まだまだこれから!

25年間働いてきて、ようやく気づいたこともたくさんあります。
若い頃には分からなかったこと。
経験を重ねたからこそ見えてきたこと。
そして、まだまだ自分には足りないこと。
でも、それでいいんだと思います。
山登りも同じで、登ってみないと見えない景色があります。
仕事も人生も、やってみないと分からないことだらけです。
だったら、年齢を言い訳にせず、これからも色々なことに挑戦していきたい!
50歳はゴールじゃなく、新しいスタート!
「初めてだから分からない」ではなく、
「初めてだから、やってみよう!」
そんな気持ちを持ち続けることができれば、何歳になってもイキイキと、楽しく生きていけるんじゃないかなと思います。
まだまだ成長途中の武内です!(笑)
これからも、先ずはやってみる精神で頑張ります!

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この記事を書いた人
武内 嘉春
Takeuchi Yoshiharu
マネージャー
著者:たち