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コトマーケティングって…なに?

こんにちは。ポートヒル御津店の武内です。

個人的な挑戦として通い始めたキックジムも、もうすぐ3年になります。
最初は試合に興味がなかったのですが、
最近は「一度リングに立ってみようか」と思うようになりました。
11月のオヤジキックの試合を見学する予定ですが、正直なところ、今でも怖さの方が勝っています。
それでも一歩踏み出してみたい。そんな気持ちが芽生えてきました。

今回は、身体ではなく「思考」の挑戦について書いてみたいと思います。

コト売りって何?

渋谷石油では、社外講師をお招きして社内セミナーを開催しています。
今回ご指導いただいているのは、一般社団法人コトマーケティング協会の松野恵介さんです。
私は約8年前にも松野さんのセミナーを受講しましたが、当時は50名ほどの参加者の一人でした。
今回は渋谷石油だけのための研修で、とても贅沢な学びの機会となっています。

松野さんのセミナーを通じて改めて感じたのは、コト売りで大切な考え方はただ商品を提案するのではなく、相手の困りごと解決、顧客視点で考えることが前提にある。
たとえばタイヤという商品をお伝えするときも、「高性能なタイヤです」と伝えるだけではなく、「このタイヤどれぐらい使えるの?」といったふうに、先ずはお客さんが使う言葉で表現、どんな困りごとを解決できるのか?を届けることが大切なのだと学びました。

顧客視点の考え方

また、空気圧点検をご案内するときも、「点検しませんか」ではなく、「このタイヤがどれぐらい使えるのか?」というお客さんが心で思っているコトを表現することで、お客様との会話が深まりました。商品を売るのではなく、お客様の安心や喜びを一緒につくること。
それがコト売りなのだと実感しています。

松野さんは初日から、私たちの仕事や社員一人ひとり、そして会社が大切にしている価値観を理解し、それを言葉にしてくださいました。
仕事に対する姿勢に心から嬉しさを感じると同時に、「まず相手を知ろうとすること」の大切さを学びました。

お互いに心を開くには

相手に心を開いてもらうには、まず自分が心を開くこと。
その学びを胸に、私は初めてのコトPOPづくりに挑戦しました。まだまだ改善点はたくさんありますが、お客様に共感していただき、「相談してみよう」と思っていただけるPOPを目指して磨いていきます!

まとめ

振り返ってみると、挑戦とは身体を動かすことだけ限定ではないなと思いました。
考え方を変え、新しい視点を身につける「思考の挑戦」もまた、人を成長させてくれるのだと実感しています。

これからも、日々の挑戦の中で感じたことや学んだことを、このブログに表現しようと思っています。

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この記事を書いた人
武内 嘉春
Takeuchi Yoshiharu
マネージャー
著者:たち