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免疫力を落とさない秋の食べ方|胃腸を整えるやさしいレシピ

こんにちは、津田です。季節の変わり目は、子どもが風邪をもらいやすい時期。3歳息子が体調を崩すと、親も巻き込まれるので、家族全員の“免疫ケア”を意識した食事にしています。今日はその中でも、秋に特に重要な「胃腸を休ませる食べ方」をまとめました。

9月が“免疫低下の落とし穴”になる理由

・朝晩の温度変化
・冷たいものの摂りすぎで胃腸が弱っている
・夏の疲労が蓄積

この3つが複合し、免疫が落ちやすくなります。

胃腸を整える秋の食べ方3つ

① 温かい汁物を“毎日一杯”

・味噌汁
・鶏スープ
・生姜入りスープ

温かい汁物は内臓の血流アップ→免疫に直結。

② “柔らかい炭水化物”で胃腸の負担を軽減

白米よりも、
・雑炊
・うどん
・おかゆ
が9月は圧倒的に相性が良い。

③ タンパク質は「消化が軽いもの」に切り替える

・鶏むね
・鶏ひき肉
・白身魚
・豆腐

夏の焼肉モードから、少し優しい食材へ移行。

レシピ:鶏ひき肉のとろみ生姜雑炊

材料(2人前)

・ご飯 茶碗1杯
・鶏ひき肉 80g
・生姜 小さじ1
・白だし 大さじ2
・卵 1個

作り方

① ひき肉と白だしを煮る
② ご飯を入れる
③ 卵を流し入れ、生姜を加える

自然と体が温まる“免疫雑炊”。

まとめ

9月は夏の疲れを癒す月。
胃腸を整えるだけで、風邪・だるさ・食欲不振が大幅に減ります。
家族の健康を守る「秋の養生食」として、ぜひ取り入れてください。

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この記事を書いた人
津田 竜一
Tsuda Ryuichi
ホール/調理
著者:たついち