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夏バテしない食事術|疲れにくい体を作るおすすめ食材&簡単レシピ

こんにちは、津田です。3歳と0歳の息子のパパで、日々トレーニングを続ける“栄養素マニア”として、季節ごとの食事をかなり気にしています。特に夏は、パパ業と仕事とトレーニングで汗だくになるので、食べ方を間違えると一気に夏バテします…。今日は、そんな僕が 家族みんなで実践している「夏に疲れにくい食べ方」 をまとめました。

夏バテの正体は「栄養の偏り×脱水×消化不良

7月は気温・湿度ともにピークへ向かうため、
・食欲が落ちる
・体が重だるい
・やたら眠い
など“夏バテの前兆”が一気に増えます。

原因は大きく3つ。

  1. 大量に汗をかき、ミネラル不足になる
  2. 冷たいものの摂りすぎで胃腸が弱る
  3. タンパク質が不足し、代謝が落ちる

特にパパ・ママ世代は、子どもに合わせて“素麺・うどん・冷たい飲み物”の割合が増えるので要注意。

「代謝が落ちない食べ方」3原則

① タンパク質を“朝”から入れる

朝のタンパク質は、
・体温を上げる
・代謝をスタートさせる
・集中力UP
と良いことだらけ。

鶏むね、卵、豚しゃぶあたりが消化もよくて最適。

② 体を冷やす食べ物+生姜や味噌を合わせる

冷やし料理が悪いわけではなく、冷やす→温めるのバランスが大事。

例:
・冷しゃぶ+生姜ドレッシング
・冷奴+味噌だれ
・サラダ+温玉や蒸し鶏

「冷たいだけ」を避けると胃腸がラクになります。

③ 水+“塩と糖”を少し入れる

夏は水だけでは逆に脱水が進むことがあります。
塩ひとつまみ+砂糖少し OR 麦茶+少量の蜂蜜など、スポドリほど甘くない“軽い補食ドリンク”が効果的。

3歳の息子も飲めるように、我が家では蜂蜜麦茶が定番。

夏バテ対策の食材ベスト5

栄養オタクとして外せないのがこの5つ。

  1. 豚肉(ビタミンB1)
  2. 鶏むね(疲労回復アミノ酸)
  3. 卵(栄養の塊)
  4. 味噌(腸と代謝の要)
  5. トマト(抗酸化×水分×甘酸っぱさ)

これらを組み合わせると最強です。

火を使わない「豚しゃぶトマトの生姜だれ」

材料(2人前)
・豚しゃぶ用肉 150g
・トマト 1個
・きゅうり 1本
・生姜すりおろし 小さじ1
・醤油 大さじ1.5
・酢 大さじ1
・みりん 小さじ1

作り方
① 豚肉をレンジ加熱 or 熱湯に潜らせて冷ます
② 野菜を切る
③ たれを合わせる
④ 全部和えて完成

タンパク質・ビタミン・ミネラルが一度に取れ、胃腸に優しい“夏バテしない定食”です。

まとめ

夏は「何を食べないか」より「どんな組み合わせにするか」が重要。
冷たい料理でも、温め成分やタンパク質を足せば夏バテ知らず。
ぜひ今日から試してみてください。

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この記事を書いた人
津田 竜一
Tsuda Ryuichi
ホール/調理
著者:たついち