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悩みを解く鍵

未来を創る鍵は過去に在る:Back  to  the  future<ユニバーサルピクチャー>

代表の渋谷です。最近、出歩かない人が増えてるらしいです。怖くてどこにも行けないと。例のコロちゃんの影響のようです。確かに、そんな気分じゃないこともわかる気がします。行政は車でコロナウイルスの恐ろしさを宣伝しまくり、恐怖心を煽ります。もちろん、海外から情報を入手する術も無い人は「役所」「医者」「TV」を信じ切っています。偉い人が嘘なんか言わないと信じ切っているので。そして、気分転換に温泉行こうにも、酒を飲もうにも岡山では営業していなかったりします。なんか悪夢を見ているような気持ちです。『生きてりゃ楽しいことは必要だし、家族、友達と話したいしね!それが生きるってことじゃねーの?』なんて言おうもんなら家族からお叱りを受けます( ;  ; )

幸いにも、一緒に働く社員の皆は理解してくれる人も。まあ、無理やり合わせてくれとるんかな?

そんなこんなで、最近、私が通っている塾の先生から『映画を見なさい。仏教の教えが散りばめてあります』とヒントを戴いたので懐かしい映画見ました!
この映画はハリウッド映画のヒット作!

彼女や、彼氏と見に行った人も多いんじゃないでしょうか?

 

<Back to the future>

この映画のメッセージは、「記憶を想い起こし、反省により現在を修正して発展に導く」ということ。過去には、成功体験と失敗体験があります。そんなことに気付かされた映画でした。僕の体験を話しますね。

接客業を生業としている会社の代表としては意外に思われるかもしれませんが、初対面の方と話すのが本当に嫌でした。それでも仕事が終わった後の懇親会は立場上出席することが多くあります。立食パーティーが多かったです。よく海外の映画にあるグラス片手に自分を売り込みに各テーブルへ挨拶に行く場面です。当然話すこと自体が苦手な私のポールポジション(最高に望んでる場所)は最後尾のテーブルで出口付近と決めていました。もちろん、乾杯だけ済ませると自分のペースで外に出て行ったり入ったりするためです。

そんな私の理想は初対面で繋がりを創ること
初対面で話すのが嫌にも関わらず、理想は初対面で繋がりを創ること?
おい!めちゃ矛盾しとるがな!
思わず、自分で自分にツッコミ入れたくなりますねwこの状態は、車の運転で例えるなら右足でアクセル踏んで、左足でブレーキ踏んだ状態です。車は前に進むはずがありません^_^

そうです、人間は矛盾を抱えて生きています。

そんな風に斜に構えてみたこともありますが、現実は変わらず悶々としたままです。随分と、そして何度も自分に「ええ加減にせーよ。意味不明。さあ、勇気を出して今回は行動を変えて初対面から名刺交換するぞ」と根性論を振りかざしたものの・・・

結果は、3人くらいの方々と名刺交換して話すも失速してしまう。そんな状態で10年ほど悩んできました。そんな時、原因に気づけた映画が?Back to the future でした。
そこには因果法則がありました。

因果法則

物事には必ず結果を作っている原因があります。それを因果法則と言います。最近、座禅を始めたり仏教・哲学を学んだりしているのでチビっとだけ説明すると、

1から分かる親鸞聖人と浄土真宗

わかりやすい!!

そのままお借りしました。

つまり、因果」とは、原因と結果のことです。

どんな結果にも必ず原因がある
原因のない結果は、絶対にない。

これが、原因と結果の関係です。

事故が起きた時に誰もが知りたいのが、どうしてそんな事故が起きたのかという原因です。大きな事故の場合、必ず原因究明がなされます。
原因のない結果は絶対にないからです。
もちろん調べても原因がわからないことはあります。
しかし「原因がない」と「原因がわからない」は全く違います
「原因がわからない」とは、原因はあるけどわからないということですから、原因がないのとは異なります。

どんな結果にも必ず原因があるのです。

未来を変えるヒント

映画をみて大きな気づきがありました。
「問題を解決するには」或いは「未来をよくするには」?

今までの私は、セミナーに参加したり本を読んだり兎に角、夢中で何かの解決策を自分の外に求めていました。それは、私が大切にしていたビリーフ(自分の信条)である「過去を振り返ることには価値がなくひたすら前進あるのみ」が大きく影響していました。

私の場合は、「初対面で繋がりを創ること」という理想を困難にしている原因=2つの要素が絡み合っていました。

  1. 過去を振り返ることには価値がないというビリーフ(自分の信条)
  2. 過去の苦い経験

もうお気づきになりましたか?改めて書いてみると1と2に共通しているのは『過去』という言葉です。

50年生きて来て『未来を創る鍵は過去に在る』ことに気づきました。
映画の始まりは、主人公のマーティン(M・J・フォックス)と家族の朝食風景から始まります。そこには、冴えないやり取りが映し出されます。自信無さげなお父さん、小言を言うお母さん、冴えない兄弟。その状況をタイムマシンに乗って過去に行った時、過去を少し修正します。そして、現在に再び帰ってみると?というお話し。今見てもエンターテイメントに仕上がっています。少なくとも40代以下の方はリアル世代ではないと思うのでまだ見てない人はぜひ?見て損はしないと思う。

悩みを解く鍵は過去にある=未来を創る鍵は過去にあった。
私の経験からの具体的な話は次回に持ち越しにさせてください。またまた書き過ぎてしまいました。

現状で困っていたり、悩みあったりして色々と行動してる方.
僕は、色々と学びにでていて少ししか進歩しませんでした。まさか、悩みを解く鍵が過去にあろうとは?実は、これ仏教にある教えでした。戦後教育で失ったのもの中に、今の悩み、人間関係を豊かにしたり仕事が面白くなったりする鍵(教え)があるのではないかなと感じて来ました。

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この記事を書いた人
渋谷 光弘
Shibuya Mitsuhiro
代表取締役
著者:みっちゃん

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