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コロナと情報 無意識な習慣

こんにちは!代表の渋谷です。

あなたがコロナ騒動の中で気づいたコトは?
どのようなことがありましたか?

私は、コロナを経験して自分のクセを知りました。本来の天邪鬼な姿勢が役立ちました。映画でも本でもピンチの時に感情が動きます。今回も不安になりながらもアイディアは湧き出て来ます。朝も早く起きるようになりました。希望とユーモアをいつも持つことが思考を未来に向けるようです。NLPという実践心理学を学んだことを俯瞰して全体を見ることで、思考が過去に向いているのか未来に向いているのか判断できる基準を持てています。こんな時だからこそ従業員教育に投資しています。時間が経過しても価値が下がらない。一部のビンテージワイン、ウイスキー、時計、車など例外はありますが、時間とともに価値が上がるのは人間くらいではないでしょうか。

コロナは人の命を奪い、行動を制限して、分断を生んだと言われています。経済活動は停滞して売り上げは下がりました。今までは規模が大きいことが「良いこと」と言われていましたが逆に負担になっているのも事実なのではないでしょうか。結果としてマスクをするのが当たり前な社会を形成しています。マスク無しで電車、エレベーターに乗ると視線が突き刺さります。

今回は、スタッフと話した中で気づいたことをブログにしました

情報は選ぶもの

どこから情報を選んでいますか?
コロナでよく目にする文字は「コロナ脳」「陰謀論」などが多いのではないでしょうか。
コロナ脳とは
陰謀論とは

興味深いのは、同じ「コロナ」にも関わらず情報の取り方によって信じるコトが別れるということだと思います。
コロナは怖いかとミーティングの場でスタッフに聞いてみました。全員が怖いと言います。具体的にいうと以下の通りでした。

  • 感染して重症化することが怖い
  • 感染すると世間の目が怖い
  • 自分が人に移してしまう事が怖い
  • 毎日のTVでの感染者数を聞くと怖い

確かに、連日のTV、新聞による陽性者数の発表。都市の閉鎖や集団感染すると場所を公表されて攻撃を受ける風潮があります。マスクをしなければ自分が感染させてしまう可能性のリスク。逆に、感染させられる可能性からくるリスク。4月からの日常はコロナに影響を受けながら生活様式を変更せざるを得なかった人も多いのではないでしょうか。
そこでスタッフに質問してみました。

「そこまで影響を受けていると言うことだから、情報は自分で選んで信じているんよね?」
私にとって驚くべき答えでした。TV、新聞、SNS等偶然知った情報をそのまま信じていると言います。自分で疑問を持って情報を取捨選択していませんでした。
これで納得です。TVから流れてくる情報は正しいと思っているようでした。それは怖いはずです。なぜならTVでは感染者数の増加数を繰り返し強調しているからです。権威あるコメンテーターが更に煽ります。どのチャンネルを回しても似たり寄ったりです。
当たり前なのです。僕らにとっては無料(NHKは有料)な地上波でもTV局にはスポンサーが存在するのでスポンサーの意に反する情報は流せないようです。

コロナと仲間はずれ

私はコロナ禍でも必要であれば全国行きます。すると家族は怖がります。息子は自分が感染すると学校は休校になるらしく、みんなに迷惑かけて仲間はずれにされる可能性があるから怖いと言います。多くの人は、自分がコロナを患い他人に迷惑をかけることはもちろん、一番大きいのは他人の目が怖いということが一番なのではないかとさえ思います。私からすれば少しクレイジーな世界観だと思っています。コロナ感染すると他者からの攻撃で引っ越さなければならなくなったり、追い詰められて自死を選ぶような風潮はホンマか?そんな風に思えます。

コロナと仕組み

ここで視点を変えてみて「仕組み」という視点で見てみたいと思います。コロナで「仕組み」とは何のことかなと思う人も居るかもしれません。例えば、コロナの情報で経済的利益を得る人はどんな人なんだろう?TVの情報番組では「多様性」と「言論の自由」と言いながらコメンテーターの顔ぶれが同じ、反対の意見を放映する番組がないのは不自然ではないのだろうか?大きな視野で眺めてみて、コロナを仕組みで捉えた時には共通に利益をえる人は誰だろう?逆に、有名コメンテーターと逆の意見を探してみるとどこのチャンネルに存在するんだろう?自由に意見を述べる人はTVの世界では難しいかもですね。

次回は、「コロナから見えた自分」についてブログにしたいと思います。
でも、関心が他に行ったら内容変更するかもです。

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この記事を書いた人
渋谷 光弘
Shibuya Mitsuhiro
代表取締役
著者:みっちゃん