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年末に決めた目標をそっと振り返るタイミングの話

まつむら商店の向井です。赤から和気インター店から移動して長らく書いてなかったブログを久々に更新します。

入社して私も10年目になり個人の目標、お店や会社の目標など経験を積んでより高いもの、良いものをいろんな場面で掲げるようになった気がします。そんな目標について心新たに、考える時間を取るのが年末年始なのかなと思い今回の内容を考えました。

このブログは、2025年12月の年末に書いています。
年末は1年を振り返りながら、「来年はこうしたい」年始にも「今年こそは」と新しい目標を立てる人が多い時期ではないでしょうか。

そしてこの文章を読んでいるのは、おそらく1月から2月にかけての人が多いかなと。
年始の慌ただしさが少し落ち着き、年末に掲げた目標がどれくらい進んでいるか気になり始める頃ではないでしょうか。

目標が順調に進んでいる人と、そうでない人の差は、意外とシンプルです。
それは、目標を立てたあとにどれだけ振り返っているか

順調な人ほど、大きな目標を小さく分け、「今月は何をするか」「今はどこまで来ているか」を定期的に確認しています。

一方で、うまくいかないときは、目標を立てたまま見返す機会がなく、気づけば日常に流されてしまうことが多いように感じます。

大切なのは、完璧に進めることではなく、ズレに早く気づけること
月に一度、短い時間でも振り返るだけで、目標は現実に近づきやすくなります。

次回は、僕自身がこれまでにうまくいった目標設定と、逆に失敗したパターンを振り返りながら、今年の目標を一緒に見直す内容を書いていく予定です。

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この記事を書いた人
向井 雅之
Mukai Masayuki
ホール/調理
著者:ちゃんさむ