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「繋がり」を取り戻す旅

〜「縦」と「横」を紡ぐということ〜

岡山県佐伯町、限界集落278人の出身
関西・中国・四国支部長を務めています、渋谷です
今回は、僕の人生のテーマでもあり弊社が企業活動を通じて実現するテーマを書きますね

『先祖・先人を感じて次世代に渡す』

新卒・中途入社社員を連れて「知覧」を訪れました
社員は入社後、知覧を訪問する慣わしです

知覧を訪れての気づき〜先人からの希望を背負う〜

若者が多く希望を持った

小学生〜高校生も多く訪れていました

赤ちゃん連れも多かったので、視聴覚室で語り部が映像を解説しれくれる企画があるのですが、赤ちゃんの鳴き声に父親が退席する場面も見られた
母親は、その後も真剣に聞き入っていました
英国、米国、フランスのように自国の歴史、文化を受け継ぐ責任を感じる人が増えたように思えて嬉しく希望を感じた

鳥濱拳大さんが大きくなってた(体じゃないよw)

彼との出会いは、行徳哲夫さんグループで沖縄護国神社にたまご丼を奉納するタイミングでした。お米ちゃん(大平かおるさん)ともこの同じくメンバーでした

例の如く、僕は、泥酔して散々やらかした挙句に爆睡するというパターンw

深夜2時ごろ目が覚めて、1人で外で涼んでいた時に拳大さんから

拳大さん:「渋谷さん、ちょっと相談いいですか?」
わし  :「もちろん、わしでよければ」
拳大さん:「僕、岡山なんですよ」
わし  :「嘘こけ!オメーは、鹿児島じゃろ?」
拳大さん:「大学が岡山で〜」
わし  :「先先代からの想いをつなぐんじゃろ?できるのは拳大くんだけよ」

まだ、語り部デビュー前で、歴史を背負う不安とか色々と明け方まで話した記憶があります
その拳大さんが、今回、語り部として質問受ける場面で堂々とした人情味あふれる話をしていて、相当苦労したんだなと感じてマジで僕は泣けました
(ちなみに、古賀さんも涙脆いらしい。。意外じゃった🙇‍♂️)

古賀さんと出会ったのも知覧です
先人からの計らいか?何とも言えないものを感じます


↑鳥濱家「特攻隊」についての語り部「拳大」さん

『志同じくする者と繋がり、自然・地球から気づきをもらう』

大地と繋がり、仲間と共に、天からメッセージを受け取る

細羽雅之さん・伸枝さんが営む、自然の中に抱かれる「里」

僕は、初対面はZOOMでかずかさんと一緒に面談
その時、ピンときて『今度、伺ってもいいですか?』
2度行って感じたことが3つありました

1:『日本の未来を見た』

人口200人程の限界集落で、助け合い、自給自足に近い形とはいえ、可能性を探りつつ志ある若者が集まってる

愛情あふれる繋がりに共鳴する
スタッフさんもコンテンツになる程素敵です
スタッフさんからの気づきを貰うこともあると思う

2:『自然の中で細胞にスイッチが入る』

大経連メンバーにも感じてほしい!
そんな想いから、細羽ご夫妻を訪ねての経験をブログに書きました

山に一歩足を踏み入れた瞬間から、何かが伝わってきた
そして、川遊びw
飛び込んだり、滑床の岩でできた滑り台を滑ったり

7mの岩の上からダイブしてみると何とも言えない「えい!」みたいな勇気が出ます
写真見ると怖いはずが笑ってますw


↑7m滝壺ダイブ!気づきがたくさんありました

事業活動してたりするとつい、、必要以上に頭を使う

ここに来ると、本来の自分らしさにスイッチが入る
生きることって全てがイベントだなあと感じれた

3:『志が同じなら冒険しよう』

志が同じくなら繋がってる
だから、本音で正面から向き合う

これは、相手に対する礼儀でもあるしお互いの役割がある中でのやり取り
だから予定調和は必要なくて対話はJAZZのようなもの
お互いにアドリブで対話しても最終的には一つの旋律になるんだろうなと信じてます

これは、自分の役割を認識していること
そして、相手を信じているから成立するんだろうなと

支部長ミーティングで、僕の発言に「ドキッ」とした人いたら🙏
あれも、まささんと「腹を割って話したい」と話してたからね🤓
この場を借りて、まささんには僕の抽象的言語パターンを解説してもらったり、メタファーで落とし込んでもらえたりしたから伝わったと思う
ありがとうね💕

やはり「森羅万象すべて我が師」でした

縦糸と横糸が繋がる

それぞれに可能性を感じつつ
今日もご機嫌に、中今を!

 

 

 

 

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この記事を書いた人
渋谷 光弘
Shibuya Mitsuhiro
代表取締役
著者:みっちゃん

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