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乗り越えたことが多い人ほど人に優しくできるという話

こんにちは!渋谷石油の三富です。
6月に入りじめじめしたり暑い日が増えてきました。この時期、クーラーを付けると寒くて、でも付けないと暑いような日が多くて悩んでいます”(-“”-)”

最近、ゲームが上手い人と遊ぶ機会があり、改善点を指摘してもらいながら一緒にゲームをしていたのですが、その中で感じた「自分が試行錯誤して乗り越えたことほど、人の苦労も分かってあげられる」ことについてブログにしてみました。

ゲームでも、日常においても、わからないことを人から教わったり、こうしたほうがいいんじゃない?と助言をもらうことが度々あると思います。そんな中で、指摘する側、指摘される側それぞれに立った時に意識しておくといいかもしれません。

あれ、自分ってもしかして嫌われているかも…?そう思う前に

その日は、ゲームが上手い人が1人、教えてもらう人が3人の4人で遊んでいました。アドバイスをもらっている中で、1人が「指摘してもらった時は意識しているが、時間がたつと忘れてしまう。指摘されたことを意識しすぎて別のことが出来なくなったりする。相手に申し訳なくなる」と吐露していました。
その悩みを聞いた人が「自分も過去同じようなことを悩んでいた。その度に自分なりに考えたり相談して解決したから今は悩まなくなった。上手い人が考えずにテキパキ動けているのも、過去に乗り越えているからだと思う」と助言していました。

ゲームに限らず、自分から見て「あの人はなんでも出来て凄い」と見えてしまう人も、実は当たり前のことを地道に積み重ねていたからなのかもしれないなぁと感じました。また、同じことを何回も指摘されると迷惑をかけてしまっているのでは…と感じてしまいますが、過去を振り返った時に、調べたことや教わったことを1発で出来るようになったかというと、ほぼそうではないなぁ…と。最初はメモしたことを振り返ったり思い出しながらトライしてみて、やってみたけど上手くいかなかったからちょっと別の方法でやってみようとか、状況を少し変えてみようとか。そんな風にチャレンジしながら出来るようになっていったことがほとんどでした。

指摘している側も、相手に嫌がらせしようとか悪意を持っている場合の方が少ないですよね。もっと良くなるはずだ、とか、自分も過去同じようなことで躓いたよな~とか、そんな気持ちを持ちながら「良かれと思って」指摘している場合がほとんどのはずです。教えてもらう側は、ありがとうの気持ちで良くなるように取り組んでいく。教える側は、指摘する時にちょっと気遣いをしながら長い目で見ていくことが大事かもしれません。

今、出来ていることが他の人にとってはそうではないということ

最近、新入社員が新しく入ってきて、ガソリンスタンドで掲示するポスターを作ってもらうことになりました。初めての取り組みで彼らなりに考えて作ってくれているんだなぁ、初めてにしてはキレイに出来ているなぁと思った一方で、ここはもっとこうしたら良くなるよ~と助言したことがありました。先ほど述べたこととは逆の立場で自分が動いている中で「みとみさんは何回も作っているから早いですよね」と言われたことが度々あります。

自分にとっては出来て当たり前だと思っていることも、自分の下積みがあるからこそで、相手にとってはそうではないよなぁとその時に感じました。助言に説得力を持たせる根拠になる一方で、「こんなん出来て当たり前やろ!」と思いながら接してしまうと相手を傷つけてしまうことも。

出来てないことそのものに目を向けるのではなく、「どんな理由で困っているのか?経験が足りないのか?捉え方に改善の余地があるのか?どうしたら伝わるだろう?」と、相手のことを考えて接してみるとまた変わってくるのかもしれません。

ではでは。

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この記事を書いた人
三富 椋太
Mitomi Ryota
ホール/調理
著者:みとみん