目標を”続けられる形”に変えた話
まつむら商店の向井です。前回は「目標を定期的に振り返ることが大切」というお話をしました。今回は予告通り、僕自身が今年取り組んでいる目標を正直に振り返ってみようと思います。
まず、正直に言います。今年の目標はダイエットです(笑)
健康診断までに体重を75kgにすること。ただ「痩せる」という目標だけ掲げても、これまで何度か同じことを繰り返してきました。氣合いを入れて始めるけれど、氣づいたら日常に戻っている。そんな失敗パターン、思い当たる方もいるんじゃないでしょうか。
“1分でできること”から始めた
今回が違ったのは、まず「体重を記録する」という小さな習慣から始めたことです。以前は手帳に書いていたのですが、これが地味に面倒で続かなかった。そこで体重管理のアプリに切り替えたところ、計って記録するまで1分もかからない。この手軽さが大きくて、氣づけば毎日続いています。
1月・2月・3月、それぞれ正直に振り返ると…
1月は記録するだけで生活はほとんど変わらず。2月は記入できない日も出てきて、「また続かないかも」と少し焦りました。変化が出てきたのは3月です。健康診断の日程が決まったことで、急にリアルな期限として意識するようになりました。前回のブログで「月に一度振り返るだけで目標は現実に近づく」と書いたのですが、まさにそれを自分自身で体験することになりました。記録を見返すことで「動けていない」とはっきり氣づいたことが、行動を変えるきっかけになったんだと思います。いつも行っているバドミントンに早めに行って練習したり、休みの日にはジムで筋トレをするようになったり。付け焼き刃かもしれませんが、体重にも少しずつ変動が出てきています。
そして今日、このブログを書いているのも休日です。書き終わったら、ジムに行ってきます。
小さな一歩が、氣づけばつながっていた
目標は立てた瞬間より、続けていく仕組みを作ることの方が大事だと改めて実感しています。「記録する」という小さな一歩が、氣づけばバドミントンやジムにつながっていました。大きな目標も、動ける小さな行動に落とし込むことで、少しずつ現実に近づいていくものだと思っています。
ちなみに、同じブログに後輩の三富くんが「期限を決めること」や「やることの取捨選択」について書いてくれていて、これがまた僕の話と通じるところがあってとても良かったです。目標設定について別の角度から読めるので、ぜひ合わせて読んでみてください。[三富くんのブログはこちら]
次回は、今年の目標をどう見直しているかも含めて、また書いていこかと考えています。





