ゲームでこそ、たくさん失敗しながら上達するべき!?
こんにちは!赤から和気インター店の三富です。
1月も終わり2月になりましたが、まだまだ寒い日が続いていますね。
前回は、平成と令和、それぞれの時代からなるゲームの違いについてブログを書きました。
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さて、今回は“ゲームこそ、たくさん失敗する体験を積むこと”について、がテーマです。
思い返してみると、僕が子どもの頃は「ゲームは失敗してもすぐリセットしてやり直せる」と言われていました。実際に【ポケモン】や【スーパーマリオ】などの人気ゲームは、途中でセーブすることで失敗してもやり直せる機能が付いていました。
では、やり直すことは果たして悪いことなのでしょうか?むしろ、失敗しても取り返しがつくゲームだからこそ、失敗して、その後に改善することがやりやすいのではないかなーと思っています。今回は、そんなことをブログに書いてみました。
現実世界で失敗するととんでもないことに!?でも、ゲームなら…。
アルバイトと話していて、「車の免許を取るために教習所に行ってるんです。最近だとシミュレーションの機械に乗って~」という会話を聞いて、グランツーリスモというゲームを思い出しました。
非常に高画質でリアリティのあるゲーム映像の中で、普段から見たことのある車からスポーツカーまで幅広い種類の車を運転できるゲームです。操作性もリアルに近いもので、オプションでハンドルを買ったりして本当に車を運転しているような環境にすることもできるとか。
サーキットを走っているような映像で遊ぶことができるのですが、最初は慣れずにあちこちぶつけながらようやくゴールするような感じでした笑
遊びながら「これ現実だったら相当やべー事故だよな…」とふと思ったんですよね。
現実でやってみたいけど金銭的、立地的な問題で厳しかったり、できないこともないけど他の人に迷惑がかかりそうだからな~…ってことって結構あると思うんですよね。他の人に迷惑がかからないことでも、やってみようとすると怖くてなかなかやりづらいこともあるかもしれません。でも、やってみたいこと、興味があることに挑戦する時、失敗は必ずと言ってもいいほどつきもの。そんな時、ゲームであればたくさん失敗してもやり直せる分、ちょっと気が楽かもしれません。
たくさんの失敗から、良い方法を探し、成功につながる。
失敗する、と聞くとなんとなく悪いイメージを思い浮かべる人の方が多いのではないでしょうか?
大事な場面でシュートを外して試合に負けたり、テスト前の勉強が思うようにいかず点数が悪かったり。そんな時に「あの時こうしていれば…」なんて、誰もが思うはずです。
やり直すことができないならば、その前に念入りに準備するか、失敗を経験ととらえて次につなげるかのどちらかで対応していくしかありません。僕が一時期熱中していたゲームに「モンスターハンター」という、モンスターを討伐するゲームがあるのですが、ある時からモンスターにボコボコにされるようになりました。
そのモンスターは「戦闘中、他のモンスターを呼ぶ」という特性を持っており、それまで1体のモンスターに集中していれば良かったのに、2体同時に相手をすることになり、何度も負けていました。
何度同じことを繰り返しても同じように負ける…これは、そもそもの戦い方を変えるしかない!そう思って攻略方法を調べると、「モンスターに当てることで、そのモンスターを別エリアに移動させることができるアイテム」がありました。そのアイテムを使って2体同時に戦う状況をなるべくなくし、モンスターを倒すことができました。
人生において、やり直しがきかないけど大事な場面には何度も遭遇するはずです。時には失敗することもあるでしょう。大事なのは、失敗しないことではなくて
・失敗を経験ととらえること
・なぜ失敗したのか、その原因を振り返ること
・その原因を理解し、どうしたら繰り返さないようにできるか、改善方法を考えること
だと思っています。

何度もトライ&エラーを繰り返した積み重ねが、自信につながる。
思い返してみると、特に子どもの頃に遊んでいたゲームは「ある程度を過ぎたあたりで、これは何も考えずに遊んでたら失敗するだろう」という場面が何度もあったような気がします。そんな時に「失敗した…どうしよう…」と落ち込んだり悩んだりするのではなくて「今のやつってなんで上手くいかなかったんだ?」と考えるようになっていたような気がします。
失敗しないように立ち回るのは大事です。ですが、失敗を過度に恐れると「今までの繰り返し」「挑戦しない」など、安定した行動しかしない様になるのではないでしょうか?ある意味で「前も似たような状況だったけどクリアできたし、今回もなんとかなるっしょ」と楽観的な気持ちになりながら取り組んでいくのが、「自分はできる」という自信につながるんじゃないかなーと思っています。
ではでは。





