閉じる
お問い合わせ
Facebook Twitter

僕が接客において嬉しいと思えること

接客の仕事をしていて、嬉しい・楽しいと感じることって何なのか考えたことありますか??
今回のテーマは“接客での嬉しい瞬間”です。
僕が接客の仕事をしていて嬉しい・楽しいと感じていることをお伝えしていきたいと思います。

みなさんこんにちは!
ポートヒル御津ss、入社2年目の新田です。
この記事は、新入社員として渋谷石油に入社した僕の体験談をもとに、同世代の働く人たちへ役立つ情報を配信するための連載です。

前回はオートマ車でのN(ニュートラル)の使い方についてブログを書きました。
前回のブログはこちら↓
意外と知らないN(ニュートラル)の使い方

僕が接客をしていて嬉しさを感じる瞬間

「新田さんこんにちは」
「今日新田くんおる?」
「オイル交換してもらいたいんじゃけど、新田くんおる?」

お客様の方から僕の名前を呼んでくれる。そして、僕に仕事を頼んでくれる。
最初に言ってしまうんですが、これが今の僕にとって とても嬉しく感じる瞬間です。
そんなの自己満足じゃんって言われてしまいそうですが、これ 本当に嬉しいんですよ。
接客で楽しいといえば、提案した商品を買ってもらった時をあげる方もいると思います。もちろんそれも嬉しいです。しかし、ただ買ってもらうより、「◯◯さんが言うんだったら買うよ」と言われた方が嬉しいと感じるのではないでしょうか?
お客様に自分を認識してもらい信頼してもらうことが嬉しさにつながっていくと僕は思います。そして自分を認識してもらえたとまず感じるのが、名前を呼んでもらえた時ではないでしょうか。

最初から名前を呼んでもらえたわけではない

僕も最初からお客様に名前を呼んでいただけたわけではありません。むしろなかなか呼んでいただけませんでした。他のスタッフが呼んでもらったり、その人を尋ねてきたりしているのを見て羨ましく思っていました。
僕も名前を呼んでもらいたい。お客様に自分の名前を覚えてもらうためには何をしたらいいんだろう?と考えました。

僕はとりあえずお客様に話しかけようと思い、覚えているお客様を見つけて、話しかけていました。そのおかげでお客様と顔見知りなることはできました。ほんの一部のお客様は名前を呼んでくださっていました。それはそれで悪いことではありません。しかし、目標としている名前は、なかなか自分が思っているほど呼んでもらえませんでした。
その原因は、ズバリ、僕がお客様の名前を呼んでいないということでした。
極端にいうなら、みんなの名前は覚えんけど、みんなは僕の名前呼んでよって言うような状態です。 それだと名前は呼んでもらえませんよね。
お客様に名前を呼んでもらうためには、まずは自分からお客様の名前を呼ぶことが大切なのです。
それまでの僕は、なんとなく名前はわかっているけど、合っているかわからないし、なんだか恥ずかしいような気がして、お客様の名前をあまり呼ぶことができていませんでした。今思うと、僕の名前を呼んでくださっていた一部のお客様の名前は、僕の方から呼んでいたように思います。
こちらから名前を呼ぶことを意識してお客様と話をするようにすると、少しずつ名前を呼んでもらえるようになってきました。ただ「こんにちは」と話しかけるより、「◯◯さんこんにちは」と話しかけた方が、お客様も笑顔になっていると感じます。

まだまだこれから

そうは言っても、意識してお客様の名前を呼び出したのは最近のこと。もっと多くの人に自分を知ってもらい、ファンになって欲しいと思っています。
そのためにもまずは自分がお客様の名前を覚えて呼ぶと言うことを続けていきます。
そして「新田さんおる?」と、お客様が僕を求めてお店に来てくださるような状態を作っていきたいと思います。

この記事をシェア
この記事を書いた人
新田 歩
Nitta Ayumu
カーライフプランナー
著者:にったちゃん