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石油やお金って本当に必要なん?

こんにちは!ポートヒル御津店の武内です。

4月に人生初のトレイルランニングへ挑戦し、とても刺激的な体験をしました。
山の中を走りながら感じたのは、「この体験は自分一人ではできない」ということ。
大会運営の方々や一緒に参加する仲間、安全を支えてくださる多くの人のおかげで挑戦できていることを実感しました。
そして、自分は多くの人に支えられて生きているのだと改めて感じました。

そして5月には、また違った刺激的な体験をする機会をいただきました!

今の生活は人間らしいのか?

会社の仲間たちと一緒に、愛媛県にある限界集落の宿泊施設「森の国ValleY」を訪れたのです。そこは決して便利な場所ではありません。
もちろんコンビニもなく、普段の生活で当たり前にあるものがほとんどありません。
しかし、そこで体験したのは「自給自足」のような暮らしでした。
到着して最初に待っていたのは、高さ約7メートルの滝つぼへのダイブ!

安全対策はしっかりされていましたが、正直かなり怖かったです。「ここまで来たら飛ぶしかない!」と覚悟を決めてジャンプした瞬間は、忘れられない体験になりました。
そして夜の食事にも感動しました。

日常で食べている食材は何?

野菜、卵、味噌、調味料など、地域の方々が作られた天然の食材ばかり。
素材本来の味が生きていて、本当に驚くほど美味しかったです。
昔の人々は山で暮らし、野菜を育て、魚を釣り、狩りをして生活していました。
今回の体験を通して、私たちが当たり前だと思っている生活は、本当に当たり前ではないことに気付かされました。

石油、電気、お金、

今の社会を支える大切なものですが、
実は石油が私たちの生活に深く関わるようになったのは、
歴史全体から見ると比較的最近のことです。
便利になった一方で、私たちはそれらに大きく依存しているのかもしれません。
今回の体験を通じて、

「今の生活に本当に必要なものは何だろう?」

「人と人が支え合って生きるとはどういうことだろう?」

そんなことを改めて考える機会になりました。
そして、自分がこの時代に生まれ、生かされている意味は何なのか。
誰かの役に立つことこそ、自分の役割なのではないか。
そんな思いも湧いてきました。
やはり、話を聞くだけでは得られないものがあります。
実際に体験することで、感性が磨かれ、新しい価値観に出会える。
今回も感じました。

さあ、次はどんな体験が待っているのでしょうか。
考えるだけでワクワクしてきます!
皆さんもぜひ、新しい体験に一歩踏み出してみてくださいね。😊✨

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この記事を書いた人
武内 嘉春
Takeuchi Yoshiharu
マネージャー
著者:たち