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ゲームやアニメに夢中になっていればそれで幸せに感じていた、あの頃の僕への警鐘

こんにちは!赤から和気インター店の三富です。お久しぶりです。

時が流れるのは早いもので、いつの間にか30歳に突入しました笑

振り返ってみると20代は仕事以外のエネルギーや時間をほぼゲームに費やしていました。インドア気質で友達も少なくて良いと感じていたので、そのままでも十分幸せに感じられるだろうと思っていたのですが、思わぬところから悩みが降ってきました…。

現代では、一人でも楽しめるコンテンツがたくさん溢れています。少ない時間でも楽しめるショート動画から、youtuberやタレントの動画、サブスクによるアニメ、ドラマなどなど。では、それらのコンテンツを果たして自分自身がいつまでも楽しめるのでしょうか?30歳に突入して感じたことをブログにしてみました。

最近はswitch2のオンライン追加パックで昔のゲームを遊んでいます笑 古き良きドット絵ならではの良さ…。

いつもみたいに楽しめない!?20代後半から急に感じる体力の衰え

ゲーマーといえばどんなイメージを思い浮かべますか?大半の人が、朝から晩までずっとゲームをしているような印象を思い浮かべると思っています。実際、自分はそうでした笑(最大だと2日間で20時間以上ゲームをしていた日もありました、ほぼ一日中…。)

そんな生活を続けていたのですが、なんと徐々に体力が追い付かなくなってきました。もちろんガッツリやっていた時も疲れは感じていて、終わった後はすぐ布団に入って寝落ちしていたことが多かったのですが、そもそも数時間ゲームしていると眠くなったり、明らかに集中力が落ちていることが増えてきました。今では2時間ごとに休憩を取らないとヘトヘトです…。

ゲームの楽しみ方も人それぞれですが、僕はやるからには目標を立てたりゲーム内で難しい難易度をクリアしたりと、成果を出すことで楽しみを見出せるタイプの人間だったので、体力の衰えはとても問題でした。周りがどんどん上手くいっている中で、自分はどうしても体力の問題から練習の時間を取りづらくなっていきました。時間の問題だけでなく、「あの時の動きってどうだったんかな?」のような振り返りに対しても「考える気力なくて…なんとなくやっていました」などしか思い浮かばず、改善策が出ないことも。

子どものころには「ゲームなんていつでもできる」と親に叱られていましたが、今ははっきりと言えます。若いころしかガッツリゲームできない!と。笑

せめてこれ以上体力が落ちるのはなんとか防ごうと思い、リングフィットアドベンチャーという、ゲームをしながら運動ができるソフトを買いました。なんといってもゲーマーを対象にしたフィットネスゲームですから、ほどよいゴールやミッションがたくさん設定されていて楽しみながら運動を続けられています。なんならやりすぎて筋肉痛になることも…。

その日の活動時間やカロリーも出してくれます。優秀なコーチを雇っているようなイメージ。

別に自分は興味ないし…新しいものへの抵抗感

ゲームと同じぐらい熱中していたのが、アニメや漫画などのサブカルチャー文化だったのですが、こちらも徐々に長く楽しめなくなってきました。見たり読んだりする体力が落ちてきたのもそうですが、なんとなく新しいものへの抵抗感が増えてきたんですよね。

ガソリンスタンドで働いていると「最近のは小難しくてよく分からんわ~」と、給油機のタッチパネルを見て言われるご年配の方をよく見かけるのですが、自分もそれに近い状態に近づきつつあるのかなと不安に感じています”(-“”-)”

大ブームだった鬼滅の刃も「まぁ原作で読んでたし…」とアニメを見るのが億劫になったり、学生アルバイト同士で「今●●が流行ってますよね!」と言われても「そうなん…?」と首をかしげてしまったり。

大人になればなるほど、変化することに対して気疲れをするようになっていくんだなと痛感しています。新しいサービスを店で導入しよう!と提案があっても、「いや、今のままで十分回るし…」と軽い拒絶反応を起こすことが増えてきました。

実際に触れてみるとそんな難しいことではなくて、むしろ新しいものの方が柔軟に動けて楽だったり、現代のコンテンツならではの良さがあったりします。

オタクですらなくなる!?何者でもなくなる喪失感

人と交流するのは楽しいけれど疲れることもあるし、ずっとゲームやアニメ、漫画を楽しんでのんびり過ごしていこう…そんな風に感じていたのに、気づいたらそのどれも中途半端にしか楽しめない年代になってしまいました。こうなると、自分にはただただ仕事ぐらいしか残ってないことになります。

周りを見渡してみると、結婚しました、子どもが生まれました、など家庭を持った報告であふれています。そう、一般的には、30代を超えると家庭を持つものなのです。

1人で楽しむ趣味を続けるのはそもそも体力的にも精神的にも限界があるのです。だからこそ、1人での生活を楽しむスタイルから、パートナーや子どもを作り、家庭を育むことで、新たな幸せを作って感じていくんだなというのを感じました。

まずは、自分が自立していないと家庭を持つ以前の問題なので、当たり前のことを後回しにせず、生活習慣を見直していこうと決めた2026年でした!

ではでは。

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この記事を書いた人
三富 椋太
Mitomi Ryota
ホール/調理
著者:みとみん