2026.01.09
身体を動かすことが、ますます好きになった!
こんにちは、ポートヒル御津店の武内です。
最初の写真は、2025年の一番の挑戦!
会社の仲間と人生初のスカイダイビングに挑戦した時の写真です(^^♪
会社の仲間と人生初のスカイダイビングに挑戦した時の写真です(^^♪

そして挑戦大好きな僕も、昨年8月、50歳になりました。
最初の挑戦で、40歳から始めたマラソンも、気づけば10年。
足腰や体力には、今はそれなりの自信があります。

「継続は力なり」 この言葉は、続けてきたからこそ実感できるものだと感じています。
とはいえ、毎日のお酒やスナック菓子は、なかなかやめられない、、、
やめると決めればやめられるはずなのに、 なぜできないのか?
最近は、その背景に自分でも気づいていない価値観があるのではないか、と思うようになりました。
運動を続ける理由を考えると、 誰かの期待に応えたい、 元気で強くありたい、 そんな想いが自分の中にあると感じます。
一方で、お酒やスナック菓子は、 「今日もよく頑張ったな」と自分を労わる存在。
身体の健康には逆だと分かっていても、 ご褒美という形で、つい手が伸びてしまいます。
どちらも、自分を支えてくれている大切な要素。
だからこそ最近は、 「自分は本当はどう生きたいのか」「どう在りたいのか」 そんな問いを、日々自分に投げかけています。

そんな時 、代表から届いたひとつのメッセージ !
そんなタイミングで、 弊社代表から、2026年に和気町で開催される 「第1回 和気トレイルラン」についての案内をいただきました。
ただのイベント案内?
ただの情報共有?
そう受け取ることもできたと思います。
でも、なぜか心に引っかかりました。
これは何のメッセージなんだろう。
期待されているのか?
それとも、「挑戦し続けろ」という無言のエールなのか?
普段から、代表は 「年齢を理由に挑戦をやめないこと」 「人として、社会人として成長し続けること」 を、言葉や姿勢で示してくれる存在です。 だからこそ、この案内も 自分へのメッセージとして受け取りたいと思いました!
挑戦するという選択 悩んだ末に出した答えは、 参加するという選択でした。
まずは無理をせず、 一番短い種目にエントリー。
トレイルランは未経験。
正直、不安もあります。
でも、それ以上にワクワクしている自分がいます。
「なぜ、きついことをやるのか?」 答えはとてもシンプルで、 やりたいから。
挑戦したいから。
仲間とともに、若く生きる 声をかけてみたところ、 今年の内定者と30歳の後輩の2人が 一緒に参加してくれることになりました!
そこでふと気づいたのは、 自分は実年齢よりも、 “若く生きたい”と思っているということ。
「もう年だからできない」 そんな言葉は、できるだけ使いたくない。
人は生まれたとき、 誰もがやる気に満ちているはず! 立ち上がり、言葉を覚え、学び、働き、挑戦する。 挑戦するからこそ、人は成長できる。 代表が日頃伝えてくれていることを、 今、自分の行動で体現したい。 そんな想いも、今回の挑戦には重なっています。
これからも挑戦を続けるために 挑戦の形は人それぞれ。
でも僕は、 これからも身体を使いながら、 気づき、学び、成長していきたい。
次回は、 和気トレイルラン参加に向けた準備の中で感じたことや、 そこから得た気づき・学びを綴っていきます。
50歳からの挑戦。 代表から受け取ったメッセージを胸に、 自分なりに前に進んでいきます。





