『もう』じゃなくて『まだ』 年齢との向き合い方
30歳を迎えて感じたこと
こんにちは、スマイル備前の新田です。
私事ではありますが、先日誕生日を迎え、30歳の節目に立ちました。
たくさんのメッセージやプレゼントをいただき、感謝と嬉しさで胸がいっぱいです。
いくつになっても、誕生日はやっぱり特別な日ですね(笑)
一方で、年齢を重ねるにつれて
「なんだか体力が落ちてきたかも?」
と感じる場面も出てきました。
周りの友人を見渡してみると、運動を続けてスマートな体型を維持している人もいれば、少しお腹が出てきた人もいて、本当にさまざまです。
見た目の違いは、これまで積み重ねてきた “ 習慣の差 ” なのだと感じました。
日々の小さな積み重ねが、確実に今の自分をつくっている。
その大切さを、30歳になって改めて実感しています。
「もう〇歳」と「まだ〇歳」の違い
少し興味深い話があります。
アメリカのある心理学研究チームが、こんな調査を行ったそうです。
・「私はまだ40歳」と考えている人 1,000人
・「私はもう40歳」と考えている人 1,000人
この2つのグループを追跡し、その後何歳まで生きたのかを調べました。
結果は驚くべきものでした。
平均寿命に約10年もの差があったそうです。
「もう〇歳」と思うか、「まだ〇歳」と思うか。
たったそれだけの考え方の違いが、人生そのものに影響を与える。
年齢の捉え方ひとつで、生き方まで変わってくるんですね。
「まだ〇歳」と思えたら、次の一歩へ

「まだ〇歳」と考えると、不思議と
「まだまだ何でもできるかもしれない」
そんな気持ちが湧いてきます。
これまで年齢を理由に踏み出せなかったことも、
そう思うだけで「ちょっと挑戦してみようかな」と、前向きになれました。
皆さんは、どんなことに挑戦してみたいですか?
もし今、自分自身にブレーキをかけているとしたら、
ぜひこの言葉を思い出してみてください。
「まだ〇歳」
その一言が、次の一歩を後押ししてくれるかもしれません。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。





