閉じる
お問い合わせ
Facebook Twitter

『もう』じゃなくて『まだ』 年齢との向き合い方

30歳を迎えて感じたこと

 

こんにちは、スマイル備前の新田です。

 

私事ではありますが、先日誕生日を迎え、30歳の節目に立ちました。

たくさんのメッセージやプレゼントをいただき、感謝と嬉しさで胸がいっぱいです。

いくつになっても、誕生日はやっぱり特別な日ですね(笑)

 

一方で、年齢を重ねるにつれて

「なんだか体力が落ちてきたかも?」

と感じる場面も出てきました。

 

周りの友人を見渡してみると、運動を続けてスマートな体型を維持している人もいれば、少しお腹が出てきた人もいて、本当にさまざまです。

見た目の違いは、これまで積み重ねてきた “ 習慣の差 ” なのだと感じました。

 

日々の小さな積み重ねが、確実に今の自分をつくっている。

その大切さを、30歳になって改めて実感しています。

 

「もう〇歳」と「まだ〇歳」の違い

 

少し興味深い話があります。

アメリカのある心理学研究チームが、こんな調査を行ったそうです。

 

・「私はまだ40歳」と考えている人 1,000人

 

・「私はもう40歳」と考えている人 1,000人

 

この2つのグループを追跡し、その後何歳まで生きたのかを調べました。

 

結果は驚くべきものでした。

平均寿命に約10年もの差があったそうです。

 

「もう〇歳」と思うか、「まだ〇歳」と思うか。

たったそれだけの考え方の違いが、人生そのものに影響を与える。

年齢の捉え方ひとつで、生き方まで変わってくるんですね。

 

「まだ〇歳」と思えたら、次の一歩へ

「まだ〇歳」と考えると、不思議と

「まだまだ何でもできるかもしれない」

そんな気持ちが湧いてきます。

 

これまで年齢を理由に踏み出せなかったことも、

そう思うだけで「ちょっと挑戦してみようかな」と、前向きになれました。

 

皆さんは、どんなことに挑戦してみたいですか?

もし今、自分自身にブレーキをかけているとしたら、

ぜひこの言葉を思い出してみてください。

「まだ〇歳」

その一言が、次の一歩を後押ししてくれるかもしれません。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

この記事をシェア
この記事を書いた人
新田 歩夢
Nitta Ayumu
カーライフプランナー
著者:にったちゃん