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周りに流される人ってどんな人?その特徴と改善方法!

周りに流されやすい、他人の意見にすぐ流されてしまう… なんて事ありませんか?

 

みなさんこんにちは。ポートヒル御津ss、入社2年目の新田です。
この記事は、新入社員として渋谷石油に入社した僕の体験談をもとに、同世代の働く人たちへ役立つ情報を配信するための連載です。

前回はマイナス思考についてブログを書きました。
前回のブログはこちら↓
ネガティブ思考と向き合ってみた

さて、今回のテーマは“周りの人に流される”という事です。
その場の雰囲気で他人の意見に流されてしまったり、周りの意見に合わせてしまったりした事ありませんか?日本人は周りに合わせたり流されたりする傾向が強いと言われているので、そのような経験がある方もおいのではないでしょうか。

今日は、周りの人に流されてしまっていた僕の体験と、そうならないための解決策をお伝えしていきたいと思います。

周りに流されていると気づいた時

僕が「周りに流されている」ということを強く感じたのは、就活の時です。

あの頃の僕は、「この会社に行きたい」という考えがあったわけでもなく、周りがそうしているからという理由で、就活を始め、合同説明会に参加していました。何社か話を聞いたけど、あまりピンとこず帰ろうかどうしようか思っている最中に「就活のためになるから聞いて行って」と言われて聞いていくことにしたのが渋谷石油でした。話の内容は、会社選びには軸が必要だというものでした。会社選びの際に軸が決まっていないと、入ってから思ってた会社と違うなんてことになるから、軸を定めることが大切なんだという話を聞きました。話を聞きながら、「自分の軸ってなんだろう…」と考えていました。考えた結果、何も出てきませんでした…  なぜなら、今まで周りに流されてなんとなく行動しているだけで、自分の意思で行動していなかったからです。説明会でそのことに気づき、改めて自己分析を行い、自分にとっての軸はなんなのか、大切にしたいことはなんだろうかということを考えました。その結果、「成長できる会社」という答えに辿り着き、渋谷石油への入社を決めました。

 

周りに流される人の特徴

1.     人に嫌われたくない

人と違う意見を言ったら嫌われるのではないかと、周囲から嫌われることを怖がるあまり、周りに流されてしまうということがあります。周りから嫌われたいなんて人はあまりいないと思いますが、誰からも嫌われないというのも無理な話です。当たり前のことですが、人には好き嫌いがあります。僕にも好き嫌いがありますし、みなさんにも、あなたの周りの人にもあります。誰しも他の誰かに嫌われている可能性が高いのです。誰とも接することがなければ嫌われることはないでしょう。しかし、逆にいうと、人に接している機会があれば、誰しもほとんどの場合嫌われることがあるということです。

2.     自分に自信がない

自分自身に対して自信がないということは、自分の意見に対しても自信がなく、周りの意見に流されてしまします。もし自分の意見があったとしても、自分の中で勝手に通用しない、納得してもらえないと思い込んでしまい、結局相手の意見に流されてしまうのです。

3.     知識や経験が少ない

ある物事を判断する基準となる知識や経験、情報、スキルなどが不足していることが原因です。それによって、自分の意見が定まらなかったり、どうしていいかわからなかったりして、相手の意見に流されてしまいます。

4.     自分で考えていない

物事の判断基準を他者に委ねているため、自分で考えて判断せず、周りの意見に流されてしまいます。
他者の判断に従うということは、考えなくてもいいですし、責任を問われることもないので、自分にとっては楽な選択なのかもしれません。しかし、それだともし他者が誤った選択をしようとしていてもそれに気づかず、その判断にしたがってしまうということが起こりかねません。それが社会的に間違っていることだったとしても…

ちなみに僕の場合は「人に嫌われたくない」と「自分で考えていない」が混ざったような感じでした。
以前のブログで書いたように、僕は人の目をとても気にしていたので、人に嫌われることを怖がっていました。それによって、みんなと違うことをすると嫌われてしまうと思い込んでいて、そうならないようにするために周りに流されていました。そうなってくると、だんだんと自分で物事を決めなくなっていき、考えることをやめていました。そして最終的に周りの意見に流されるだけになっていたのです。

 

周りに流される人から脱出する方法

1.     自分で考えて判断する

自分で考えて物事を判断する習慣を身につけましょう。周りに流される人は、他者の意見に流されることが習慣になっており、気づかないうちに他者の意見に流されてしまっているということがあります。
まずは自分の意見や考えに気づくことが大切です。他者の顔色を伺う前に、自分自身の考えに注目してみてください。自分の考えに気づくということを続けていくことで、自分で考える力が高まっていきます。

2.     心と行動を一致させる

自分で考えて判断できるようになったら、次は行動に移してみましょう。行動しなければ何も変わりません。自分の考えや意見が出てきたら、実際に行動しましょう。
行動してみなければ結果がどうなるかなんて誰にもわからないのです。行動する前にやめてしまうのはもったいないです。
「自信」=「自分の可能性を信じる」と自分の中で解釈し直してみてください。0.00001%だとしても0ではない限り、可能性はあるのです。勇気を出して、自分の意見を主張してみてください。
そして、結果がどうであれ、一歩踏み出すことができた自分を褒めてあげます。そうしていくことで心と行動を一致させていきましょう。これができるようになると、周りの意見を尊重しながらも、自分の意見を大切にすることができます。

3.     自分から積極的に学ぶ

知識や経験が少なくて周りに流されている場合は、自分で学ぶことが大切です。
本や新聞、インターネット、テレビ、セミナー、講座など、日常生活の中に学ぶチャンスはいっぱいあります。そのチャンスを掴むかどうかはあなた次第です。大切なのは自分の「学ぼう」「成長しよう」という姿勢です。普段からそういったことを意識しているだけでも、得られる知識や情報は違ってくるのではないでしょうか。

 

まとめ

周りに流される人の特徴は
・人に嫌われたくない
・自分に自信がない
・知識や経験が少ない
・自分で考えない
がある。

周りに流される人から脱出する方法は
・自分で考えて判断する
・心と行動を一致させる
・自分から積極的に学ぶ
です。

周りに流される人ではなく、流れを作る人になりたいですね。
それではまた。

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この記事を書いた人
新田 歩
Nitta Ayumu
カーライフプランナー
著者:にったちゃん