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継続体験から気がつけること

50歳からの挑戦。

簡単ではない。
でも、だからこそ意味がある。

これから本番まで、
一歩一歩、継続していきます。

前回のブログでは、トレイルランに挑戦している話を書きました。
今回は、練習を重ねる中で見えてきた「自分の弱さ」
(人と比べて勝手に自分をダメだと思い込んでしまうこと)と、
そんな自分との向き合い方について書いてみたいと思います。

とはいえ、正直に言うと、
前回のブログを書いてから、トレイルランらしい練習はあまりできていません。

時間が無い、やる気が出ない、などできない理由ばかり、、、

やはり無理かな?情けないな、、自分で決めたのにと思ってしまう。。。

そんな時は、

◆できていることに目を向ける

実は僕は、2年前からテツジムというキックボクシングジムに通っています。
なかなか上達しません。

続けていると、ふとこんなことを思う時があります。

「全然うまくならないな…」
「何のためにやっているんだろう?」
「そろそろやめようかな…」

さらに心の奥を見てみると、
「誰かに認めてもらいたい」
「すごいと思われたい」

そんな気持ちがある自分にも気づきました。

そんな時は、**始めた時の気持ち(初心)**を思い出します。

家族に
「自分に投資してほしい」
そう言って始めたあの日。

自分自身を信じ、
自分の可能性を信じて、
一歩を踏み出した日。

あの日の僕は、
誰かと比べることも、
誰かに認められることも、
全く考えていませんでした。

ただ、

やってみたかった。
挑戦してみたかった。

それだけでした。

◆挑戦するから気づけることがある

そしてもう一つ感じたことがあります。

それは、ご縁を頂いたことへの感謝です。

このジムとの出会いも、
自分一人ではきっと入会することはなかったと思います。

挑戦することで、
新しい出会いが生まれ、
その出会いが、自分の自信にも繋がっていく。

もちろん、
挑戦することで逆に自信を失うこともあるかもしれない。

でも、挑戦するか、しないかは、
すべて自分次第。

今の時代、
趣味で挑戦して失敗したからといって、
命を落とすようなことはないと僕は思っています。

だから僕はこう思うようにしています。

◆やらずに後悔するくらいなら、
やってみた方がいい。

そう思うと、
一歩を踏み出すハードルが少し下がる気がします。

そして、もう一つ大事にしていること。

それは、
時には自分を褒めてあげること。

頑張っているのに、
自分で自分をダメだと思ってしまうことがあります。

でも、
続けているだけでもすごいこと。

だから、たまにはこう言ってあげてもいいと思います。

「今日もよく頑張ったな」

トレイルランの練習ができていないと、
不安になることもあります。

でも、その不安を作っているのも、
実は自分自身であること、

だからこそ、
日々少しずつでも今できる運動を続けながら、

4月12日の本番に向けて、
挑戦を楽しみながら練習していきたいと思います。

50歳からの挑戦。
まだまだ、これからです。 💪

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この記事を書いた人
武内 嘉春
Takeuchi Yoshiharu
マネージャー
著者:たち