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食べ過ぎ注意!?カップラーメンの危険性

ポートヒル御津ss、入社2年目の新田です。
この記事は、新入社員として渋谷石油に入社した僕の体験談をもとに、同世代の働く人たちへ役立つ情報を配信するための連載です。
前回は人の目が気になるということについてブログを書きました。
前回のブログはこちら↓

スーパーに行っても、コンビニに行っても、どこでも売られているカップ麺。種類も豊富にあって、価格もやすい。調理も入らず、お湯を入れて待つだけ。こんなに楽にお腹いっぱいになる食べ物他にないですよね。僕はカップラーメン が好きで、毎日食べていました。
「あんまり体に良くないよ」と周りから言われて、やめなきゃいけないなと思いつつも、その手軽さからついつい食べてしまっていました。

そこで今回はカップ麺の危険性と、実際に僕の体に現れた症状をお伝えしていきたいと思います。

カップ麺にはどんな危険性があるのか?

カップ麺(ラーメン、焼きそばなど)に潜んでいると言われる危険性は次の2つです。

塩分の過剰摂取

添加物の影響

塩分の過剰摂取

カップ麺は塩分が多いとよく耳にしませんか?
写真はたまたまうちにあったカップヌードル(カレー)です。

赤い四角で囲んであるのがこのカップ麺に含まれる塩分の量です。麺とかやく、スープなどを含めると合計で食塩が4.4gも含まれているのです。
厚生労働省では1日あたりの塩分摂取量の目標値として男性:7.5g未満、女性:6.5g未満と掲げています。カップ麺を1食完食すると、この目標値の半分以上を摂取してしまうことになるのです。
塩分の取りすぎは様々な病気の原因になる可能性があるので注意が必要です。
カップラーメンの場合は、スープを飲まなければ、約半分の塩分は抑えることができます。そのため、もし食べるなら出来るだけスープを飲まないことをお勧めします。

添加物の影響

カップ麺などのほとんどのインスタント食品には食品添加物が使用されています。食品添加物のおかげでカップ麺を美味しく食べることができているのも事実ですが、その中には過剰に摂取することで体に良くない影響を及ぼすものも含まれているようです。食べすぎることで、味覚障害や動脈硬化などの恐れがあるとされています。

カップ麺を食べ続けて僕の体に起こった変化

僕は大学の時から一人暮らしを初めて、今年で一人暮らし歴7年目に入りました。学生の頃から安くてお腹いっぱいになると言うコスパの良さから、毎日のようにカップ麺を食べていました。
そんな僕に起こった変化は2つ。
1つは、お腹を下すことが多くなったと言うことです。と言うか、ほぼ毎日下痢をしていました。

調べてみるとカップ麺に含まれる食品添加物の影響で下痢になる人がいるとのことでした。
そんな状況になっても僕はいつもカップ麺を食べていたので、一時期は下痢なのが当たり前になってしまっていたのです。

2つ目は、体重、体脂肪率増加です。カップ麺は炭水化物の量が多いのでシンプルに太りました。学生の頃はサークルなどで少しは運動していたので良かったのですが、社会人になって運動する機会が少なくなると、だんだんとお腹に肉がついてしまいました。

大きな病気などにはなっていませんが、食べ過ぎには注意ですね。

まとめ

カップ麺の危険性としては
・塩分の過剰摂取
・添加物の影響
が挙げられます。
そのため毎日食べると健康への影響が大きいと言えるでしょう。

人間の健康に関することは個人個人の差が大きく、すべての人に当てはまることではないので、神経質になりすぎる必要はありません。しかし、何事も加減が必要です。
僕もカップ麺のことを調べて、様々なことを知ってからはほとんど食べなくなりました。
もし、この記事を読んでいる方の中に毎日カップ麺を食べている方がいたら、少なくすることをお勧めします。

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この記事を書いた人
新田 歩
Nitta Ayumu
カーライフプランナー
著者:にったちゃん