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本当に備えるべきはなんなのか?

こんにちは、赤から和気インター店、店長の神野です\(^o^)/

「自分が死んだとしても、想いを引き継いだ人がやってくれる」

「腹くくっているから、今この瞬間に集中できるんや!」

突然ですが、みなさんは人生をかけて何かに取り組んでいますでしょうか?
僕は、こんな未来を創っていきたいなというざっくりしたものはありますが、人生をかけて取り組んでいるかというとそうは言いきれません。
先日、あるセミナーでお会いした丸谷さんという方から冒頭のメッセージをいただき、感動しました。今回はそのことをブログにさせていただきます。

(↑この右から2番目の方が丸谷さんです。はこんな優しそうな方からそんな熱いメッセージをいただいたのです)

また、もしもの時の危機管理ってできていますか?
急にそんなことを言われてもなんの危機があるの、と思われるかもしれません。
日本は平和なんだから、危機に備える必要なんかないよ!
そんな声も聞こえてくるかもしれません。
そんな人にもぜひ、このブログを読んでいただきたいです。

危機管理対策 丸谷ジャーナル

先日、やまと経営者連盟の「丸谷ジャーナル」というセミナーに参加しました。
今回のテーマは、

「海外で守れる命〜日本企業が最低限知っておくべき企業危機管理の考え方と実例〜」

というものでした。
そのセミナーの中である事例が紹介されていました。

「事例」

自社の社員が海外に行ったときに、その社員が誘拐され、身代金を要求された。

(経営者の)あなたはどう対応しますか?

さて、あなたはまずどんな行動をしますか?

そんなこと、想定もしてなかった僕は何をしたらよいか全くわかりませんでした。実際に被害にあったときには、より一層パニックになって正しい判断なんてできないと思います。

そんなときに大切になってくるのが

「危機を想定して準備をしておくこと」

です。

講師の丸谷さんは、「最大のリスクはそもそも想定も準備もないこと」と、おっしゃっていました。
まったくその通りで、準備ができているかどうかで大きく変わります。
それは会社の社長だけが知っていればどうにかなるというものではありません。社員一人ひとりがどんなことが起こりうるか?を想定して、行動計画を立てておくことが大切だと痛感しました。

今回の事例は、滅多にないかもしれません。けど、こういう話(対策)って社長の中だけで留めてしまうところが多いのではないでしょうか?

それを幹部一人一人が、大事だと実感して対策を話し合えている。今後、起こりうる危機に関して、想定して準備ができている会社は最強だと思いませんか?

懇親会にて、大事な話

実は、その後の懇親会で丸谷さんのお話を直接お聞きすることができました。丸谷さんは、海外でも活躍されているからこそさまざまな情報をもたれています。だからこそ、今の日本の置かれている現状はとても危険だそうです。詳しく書くと、終わらなくなりそうなのでここでは割愛します(詳しくは、やまと経営者連盟の動画を見てみてください)

話はそれましたが、その時の丸谷さんのメッセージにとても感動しました。
「日本は世界の脅威に追いやられている。だからこそ、日本人、一人ひとりが行動して変えていく必要がある。自分も途中で死ぬかもしれない。それでも、想いを引き継いでくれる人をつくって総力戦でやっていくんだ。」

言葉というよりは、その熱い気持ちに心うたれました。

日本のために、こんなに本気になっている人がいるんだと。
自分自身は本気になれているだろうか?
自分にできることは何があるのだろうか?

丸谷さんのお話が聞けて、なんだか勇気をもらえた気がします。

なんだ?どういうことだ?どんな話が聞けるのか?
と、気になった方はぜひこちらのページを見てみてください↓

https://daikeiren.or.jp/

また、宣伝?ですが

弊社代表がやまと経営者連盟の出演もしているので、そのときの動画もぜひ↓

https://youtu.be/g7szcA_zz30

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この記事を書いた人
神野 一将
Zinno Kazumasa
店長
著者:かず