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当たり前の中にある「ありがとう」

心に残った、ひとこと

 

こんにちは、スマイル備前の新田です。

先日、オイル交換の作業をしていたときのことです。
作業が終わったあと、お客さんからこんな言葉をかけていただきました。

 

「車のこと全然わからないんです。だから、作業してもらえて本当に助かっていますし、安心できます。いつもありがとうございます。」

 

お客さんの気持ちのこもったその言葉や表情が、なんだか想像以上に心に残りました。

 

当たり前だと思っていた仕事

 

僕にとって、オイル交換は日常の業務です。
できて当たり前、やって当たり前。
いつの間にか、そんなふうに思うようになっていました。

でも、お客さんにとっては、

「自分ではできないこと」
「不安な作業を安心して任せられること」

それ自体が、ありがたいことだったんだと気づきました。

 

実際に感謝の言葉を受け取ってみて、
素直に嬉しかったですし、
「この仕事をやっていてよかった」と思えました。

 

そして同時に、ひとつの疑問が浮かびました。

“ 自分は、ちゃんと感謝を伝えることができているだろうか? ”

 

「ありがとう」を言葉にする

 

今の世の中はとても便利です。
荷物を頼めば、次の日には届きます。
お金を払えば、多くのサービスを当たり前のように受けられます。
大きな不自由を感じることは、ほとんどありません。

その反面、
「ありがたい」という気持ちを忘れやすい時代でもあると思います。

でも、ふと立ち止まって

「これって、本当に当たり前なんだろうか?」

と考えてみると、世の中の見え方が変わってきます。

 

また、
言葉にしてもらえるからこそ、伝わる気持ちがある。
自分が感謝の言葉をかけてもらった時にそう思いました。

 

まずは、気づくこと。
そこで感じた感謝を、「ありがとう」と言葉にして伝える。
そうすることで、毎日が少しだけ、あたたかく、幸せになる気がします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人
新田 歩夢
Nitta Ayumu
カーライフプランナー
著者:にったちゃん